VISA(ビザ)

国内・海外問わず圧倒的に有名なのがVISAカードと言えるでしょう。 ほとんどの店舗で利用が可能です。 海外でもどの地域でもほとんどの国で利用可能です。 VISAブランドのクレジットカードを1枚でも持っていれば、海外旅行で困ることはないでしょう。
VISAカードのスペックを比較する

概要

1958年に米バンク・オブ・アメリカが BANK AMERICARD を設立したことから始まり、 それが基本となって1976年にVISAという国際決済サービスが誕生しました。 VISAとは世界通貨を意味するようです。 VISAはクレジットカード発行会社ではありません。 VISAという決済機構で、VISAのクレジットカードは、VISAからライセンス権利を得た業者が自身の会員に提供するカードです。

VISAは、FIFAワールドカップの公式パートナーで、40以上に上るFIFA競技会への世界独占アクセス権を得ています。 オリンピックのスポンサーでもあります。

カードの種類

VISAのカードの種類は、デビットカードによる即時決済、プリペイドカードによる前払い、クレジットカードによる後払いといった多様な選択肢があります。 デビットカードとは、金融機関のキャッシュカードをそのまま使って 買い物などの支払が出来るサービスで、 日本での呼び名は「J-Debit」です。 プリペイドカードとは、代金を前払いして購入し、自動販売機などで使うカードです。

発行

日本国内でVISAから直接ライセンスの供与を受けてVISAカードを発行している会社は、 VJA、 三井住友カード株式会社、 三菱UFJニコス株式会社、 株式会社セディナ、 株式会社クレディセゾン、 ユーシーカード株式会社、 イオンクレジットサービス株式会社、 トヨタファイナンス株式会社、 りそな銀行株式会社、 りそなカード株式会社、 すみしんライフカード株式会社、 株式会社エポスカード、 スルガ銀行株式会社、 株式会社アプラス、 楽天カード株式会社、 楽天銀行株式会社、 株式会社ジャパンネット銀行、 株式会社エムアイカード、 SBIカード株式会社、 株式会社オリエントコーポレーション、 ソニー銀行株式会社となります。

加盟店

日本国内でVISAブランド加盟店は、 VJA、 三井住友カード株式会社、 三菱UFJニコス株式会社、 株式会社クレディセゾン、 ユーシーカード株式会社、 すみしんライフカード株式会社、 株式会社セディナ、 楽天カード株式会社となります。

クレジットカードの現金化サービスについて

総量規制の影響で、2010年ごろからクレジットカードの現金化サービスが広がりを見せています。 サービスを提供する業者が出資法違反で逮捕されてからは縮小傾向にありますが、小口融資の需要があるため、現在でも根強く残っています。 ショッピング枠現金化の方法としては、業者指定の商品をクレジットカードで購入し、即日業者が現金で買い取るというものです。 2010年当時の買い取り商品は、おもちゃのアクセサリーなど、実際は価値のない商品を取り扱っていましたが、最近ではEメールタイプのamazonギフト券を買い取る方法などに変わっているようです。